Case

事例
ハードフロア管理
case1_img01_edited.jpg
case1_img02-2_edited.jpg
case1_img03.jpg

10年以上変わらない美しさ(もう剥離作業は必要ありません)

「ウルトラフロアケア」を使用したフロア管理は、常に建物のフロアをキレイに管理することができる、革新的なフロア管理システムです。一般的なワックスは、数ヶ月で黄ばみを帯びるようなもので構成されており、それによりまずフロア全体が褐色に汚れてきます。さらにワックスを溶かす洗剤で洗浄を行いますが、ワックスにダメージを与えると同時に、洗浄汚水の残りが汚れと一緒に固まり、汚れたワックス被膜となり固着します。さらに残った汚れの上からワックスを塗布する事により、約1年でフロア全体が黒ずみ、汚れてきてしまいます。そのため従来の管理方法では美観を回復するためこの汚れたワックスを剥がす、剥離作業を頻繁に行う必要があります。つまりプロにお掃除を依頼しているのに、床はどんどん汚れていく、それが日本の床清掃の現状です。また剥離作業に使用される剥離剤は、建物を傷めるだけでなく、人体や環境にも有害なため適切に処理しなければならず、その処理費用も莫大なものになります。ウルトラフロアケアのワックスは長期間黄ばむ事が無く、従来の洗剤やワックスと管理方法も異なる為、長期間にわたり常にキレイなフロアを維持するとともに、莫大な費用と環境負荷の高い剥離作業も必要ないのです。

 

(図1)
ウルトラフロアケア(左)と日本の (右)とを床に塗布して比較してみると、経年で変色していくのが分かります。このような製品では床を長期間キレイに維持管理することはできません。

(図2)
ウルトラフロアケアのワックスと一般的なワックスを比較すると、透明感の違いが良くわかります。黄色いワックスは床の美観を大きく損ないます。

カーペットケア
case2_img01.jpg
case2_img02.jpg

日本のカーペットをもっとキレイに

「弊社のカーペットケアシステム「ウルトラフロアケア for カーペット」は、今までのカーペット洗浄とは一線を画した仕上がりを実現するカーペット洗浄システムです。
日本のカーペットの取り替え頻度は欧米の2倍、つまり半分の年月で寿命を迎えています。それは、正しいカーペットのクリーニングができていないのが原因です。また日本のビルメンテナンス業者の殆どは、カーペット洗浄を苦手としており、間違った知識と技術でクリーニングされることが多いことも、日本のカーペットが汚れている、日本のカーペットの寿命が欧米の半分だといわれる原因でもあります。カーペットクリーニングに於いても、私達は最新の技術と手法を提供することで、世界品質の『キレイ』を実現するお手伝いをしています。

製品やサービスに関するお問い合わせはこちら